ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2014.7.21 Angkor Wat 12 アンコールワット 3

第二回廊を抜けて、第三回廊に向かいます。
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第三回廊の中央塔。
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ヒンドゥー教の宇宙観で神々が君臨するとされるメール山(須弥山)を表しているのが、中央祠洞。
高さ13mの急な階段を上ると、一辺60mの第三回廊に入る。
見学は8時~11時、14時~17時の間で、一度に100人しか登れない。

以前はこのような階段を上っていたらしいですが、けが人続出で封鎖になったとか。
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アンコール遺跡の会談は、総じて急こう配なところが多い。
これにはちゃんと理由があって、祭られている神様に対して失礼がないように、自然に頭が下がるような構造になっているとか。

今はこういう階段を登ります。
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いないと思うけど、ミニスカートは止めた方がいいです。
あと、最近はやりのマキシスカートも自分で裾を踏んづける恐れがあるので、やめた方が無難です。

第三回廊の中央祠洞です。
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まぁ、よくぞ作ったな・・・と感嘆します。

レリーフはないですが、テヴァターはたくさんあります。
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第三回廊からの眺め。
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遺跡を守るため、遺跡の周りは木を植えることになっているそうです。

回廊を歩いて、
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西側に来ました。
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まぁ、とにかく広い。
当時の王の権力の強さがわかりますね。

ナーガを背負った神様。
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中央祠洞の壁面のテヴァター。
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当時は赤く着色されていたようで、うっすらと残っています。

登ったら降りないといけません。
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登るほうが怖かったな。

降りたところにあったテヴァター。
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これだけけ石の遺跡を今のような重機がない時代に人力だけで作ったのもすごいけど、キチンと排水のことまで考えて設計されています。
雨水を下に流す排水溝。
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これだけの石の遺跡を作るために、地面には今でいうパイル工事も施されているそうです。

つづく
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by ashu_namy | 2014-09-11 12:00 | 2014.7 Angkor Wat