ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2014.7.21 Angkor Wat 10 アンコールワット 1

アンコールワットは、アンコール王朝期の最大のヒンドゥー教寺院。太陽神ヴィシュヌを崇拝した時の王スーリヤバルマン2世により約30年かけて建立された寺院。
クメール建築の最高傑作とされる大伽藍で、南北1300m、東西1500m、幅200mの環濠に囲まれ総面積200haの東南アジア最大級の石造建築で、壮大なスケールと伽藍のシンメトリーな幾何学美は訪れるすべての者を魅了する。
中央の5基の祠洞は世界の中心「須弥山」。周囲の尖塔はヒマラヤ連峰、そこへ続くまっすぐな参道は、現世と天界を結ぶ虹、そして外側の環濠は大海を表す。
王朝の滅亡後は仏像が持ち込まれ、800年の時を経た現在も上座部仏教の寺院として生き続けている。

アンコールワットの不思議の一つに参道の向きがある。クメール建築は正面が東になるのが基本(アンコールトムは東向き。だから順光になる午前中に観光する。)だが、アンコールワットとプリヤカンは西が正面となっている。
なので、アンコールワットは午後からの観光になる。(午後からのほうが順光になるので。)

まずは、560mの参道。
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左がフランス統治時代に修復された参道。
右が最近修復された参道。ちなみに日本の上智大学が修復作業を行っています。
右のほうが平坦で歩きやすけど、人も多いので左のほうが却って歩きやすい。

西塔門が見えてきました。
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手前に写っている外国人観光客は、カンボジアシャツを着ていますね~
露出が高すぎたか、暑かったか・・・
中央は王様の門、両側は庶民の門。
庶民の私たちですが、王様の門から入ります。
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入ると正面にどーん!
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アンコールワットが見えます。
雨季なんだけど、晴れてよかった。

左の経堂。
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JASA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)が修復中です。

右の経堂前には、記念撮影用の馬がいます。
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暑さのせいか、やる気がなさそうです。
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ちょっと引いて、ナーガと一緒に写してみました。
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やってきました、左の聖池。
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よく見る逆さアンコールワット。

その前で記念撮影。
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あ~青空でよかった。
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それでは、いよいよ中に入ります。

つづく
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by ashu_namy | 2014-09-09 12:00 | 2014.7 Angkor Wat