ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2014.4.19 黒部・立山アルペンルート 4

雪の大谷とは反対方向に行くと、みくりが池という池に行けます。

たぶん立山連邦(のはしっこ)
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途中まで行きましたが、雪で歩きにくいのと、まだたどり着くまでに相当の時間がかかりそうだったので、断念。
ライチョウの写真を撮るんであろう、600mmという超望遠レンズを担いだ人とすれ違いました。
600mmなんて、いくらするんだろう・・・というのが二人の一致した感想でした。

ライチョウ目線で。
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ホテルまで戻る道の途中に、小さめの雪の回廊があったので行ってみました。
雪の大谷より壁は低いですが、人が少なくてよかったです。
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最後に記念撮影。
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以前ハワイ島のマウナケア山の山頂(約4,200m)に星を見に行ったとき、酸欠で死にかけたことがあります。(いや、マジで意識が遠のき、そのまま寝たらお星さまになっていました。)
私はあまり高高度には強くないらしく、この時も少し息苦しく、頭が痛くなっていました。(いわゆる高山病)

集合時間になり、今度は高原バスで美女平に向かいます。
高原バスは50分で、片道1,710円、往復3,020円。全席着席です。
では、室堂にお別れです。
頑張って除雪してくれた除雪車。立山熊太郎という名前がついていました。
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バスに車窓から見る雪の壁。
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高原バスに乗っていると、途中の見どころでバスを止めてくれます。
降りることはできませんが、車窓から眺めることができます。
350mという落差日本一の称名滝が途中にありますが、霧のため見えず。

樹齢300年の立山杉。
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滝も杉も進行方向右側にあるので、進行方向右側の座席に座るとよく見えます。

美女平駅に到着。
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ここの売店で売っている水まんじゅうは、添乗員さんおすすめのお土産でした。
試食もあります。

最後のケーブルカーに乗って、アルペンルートはおしまい。
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立山駅で回送してきたバスに乗り込み、名古屋へ向かいます。
立山についたときには行程は約1時間遅れだったのに、名古屋にはほぼ定刻に到着しました。
道路が余りこんでいなかったせいもあるけど、運転手さんが頑張ってくれました。

帰り際、発泡酒の試飲缶を2本、お土産にもらいました。
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あとは、お土産。
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美女平の駅で買った水まんじゅうと、高遠のお菓子。

忙しくて大変だったけど、個人でいったらもっと大変だと思います。
今回初めて1泊のバスツアーに参加したけど、なかなか面白かったです。
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by ashu_namy | 2014-05-08 12:00 | 2014.4 高遠・立山