ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2013.12.31 Alaska 9

12月31日 (現地時間)

明け方近くまで遊んでいたので、起床は午前10時。
一瞬で結露したカメラが心配でしたが、一晩放置したら乾いていました。
念のためメディアを出してから、動作チェック。
無事動きました。

今回のツアーは全食事つきでしたが、夜中までオーロラを見ていてどうせ早起きなんてしないだろうということで、朝と昼は兼用のブランチになっていました。
昨夜と同じレストランに行って、クロワッサンサンドとコーヒーのブランチ。
コンデジを忘れたので写真はなし。

ブランチの後はサンセットツアーまで時間があったので、リゾート内を散策することにしました。

氷でできたアイスミュージアム。
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アイスミュージアムツアーに参加しないと中を見ることはできません。
入場料は$15。
ゴシック様式の大聖堂や氷のシャンデリア、アイスバーなどがあるそうです。
追加料金$15を払うと、ひとつひとつが手作りの氷のグラスで、アップルティーニが飲めるそうです。
氷のグラスは持ち帰れるそうですが、ホテルの部屋に持って入った瞬間、溶けますね(^^;)

アラスカと言えば犬ぞりですが、チェナリゾートでもハスキーを70頭ぐらい飼っていて、犬ぞり体験もあります。
歩いてケンネルに行ってみました。
途中で、犬ぞりに出会いました。
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2マイル(約3.2km)のコースをマッシャーの操縦する犬ぞりで走れます。
料金は、$60。

雪の大地での乗り物はスノーモービルもありますが、一番優秀なのは犬ぞりなんだそうです。
機械は便利だけども雪原の真ん中で故障してしまったり、迷子になってしまったら、そこに待っているのは死。
でも犬ぞりなら、たとえ迷子になっても「Go Home」と言ってやれば家まで連れて帰ってくれます。
そりが壊れてしまっても、犬だけ家に帰せば助けを呼ぶことができます。
アラスカでは、小さな子どもにこそ犬ぞりが必要なんだそうです。

犬ぞりの先頭を走る犬は、経験を積んだちょっと年をとった犬なんだそうです。
リーダーになる犬は、そりとマッシャー(操縦する人)の重さを記憶していて、万が一子どもがそりから落ちたら、重さが変わったことを察知して、止まるのだとか。
これが若い犬だと、走りたいばっかりでぴゅーっと走っていってしまうのだそう。

ケンネルにやってきました。
たくさんの犬たちがいます。
若い犬が多いのか、人間を見るとぴょんぴょん飛び跳ねます。
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ハーネスにつながれた犬たち。
大人4人とマッシャー、一人平均50kgとして250kgの重さを12頭の犬でひっぱります。
カメラを向けると、座ってポーズを取る犬。
レンズを下げると立ち上がって飛び跳ねるのに、カメラを構えるとおとなしく座る。
よくわかっていらっしゃる(笑)

ケンネルを後にして、ホテルに戻ってきました。
氷点下の世界なのに、温泉が湧いているのでこの付近の川は凍りません。
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部屋に戻って少し休憩したら、サンセットツアーに出かけます。
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by ashu_namy | 2014-02-27 12:00 | 2013.12 ALASKA