ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2013.12.30 Alaska 1

12月30日 (日本時間)

いつものように起きて、朝食、掃除。
早めのお昼ご飯を食べて、スーツケースを引っ張って名古屋駅へ。
最寄駅はエレベーターもエスカレーターもないので、スーツケースを運ぶのも一苦労。
ダイビング器材よりは軽いけど、スーツケースの取っ手を引こうと斜めに傾けると、ステーが折れそうな重さでした。
重量制限、大丈夫かな?
しかし、それより肩にずっしり重いカメラバッグ。
(持って行った撮影機材は、コチラ。) 
おまけに寒いところに行くからと、もこもこに着込んで身動きが取れないぐらいでした(^^;)

さて30日とはいえまだ帰省ラッシュの名古屋駅。
大きな荷物を持った人がたくさんいました。
上りののぞみは思ったより空いていて、車両の一番後ろのスペースにスーツケースを置くこともできて、
雪をかぶった富士山を撮影して、東京駅まで一眠り。

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写真下:成田空港のレストランで食べた夕食。
前に成田に来た時も、このお店で食べたなぁ~

東京駅に着くよ、というアナウンスのあとに、
「当列車は東京駅で折り返しの博多行きになります。
そのため1号車から3号車(自由席)付近のホームは、たくさんの人が並んでいるので、今1号車から3号車に乗っている乗客の皆さんは、4号車以降のドアをご利用ください。(席を取ろうとする客で)大変混雑します。」

さすが帰省シーズンの下り新幹線。
自由席の争奪戦は半端ないみたいです。

しかしそれは人ごとではなく、新幹線ホームからNEXのホームまでは人波にもまれながらの移動になりました。
今度NEXで成田空港へ行く時は、品川乗り換えにしよう・・・

NEXに乗って、空港第2ビルに到着。
ここは改札が二つあって、最初の改札では特急券だけ取られ、乗車券は戻ってきます。
次の改札で乗車券が取られます。
このアナウンスを聞いていなかったashuさんは、乗車券を取るのを忘れて、改札が出られなくなりました。
でも、こういうヒトはたくさんいるみたいで、駅員さんにいったら紙を渡されて、出ることができました。

その次は、空港ビルに入るための身分証明書チェック。
なんのためにあるのかわかりませんが、空港ビルに入る人はここでパスポートや免許証などの身分証明書を見せないといけません。
お見送りやお出迎えで電車で来る人は、身分証明書を持って行った方がいいです。

JTBのカウンターに行って、受付。
(この横のJALパックのカウンターで「アポヤン」のロケをやってたんだ~と、感慨にふけるnamy)
添乗員さんとここで初めて会います。
一昔前の添乗員付きツアーなら、再集合があってみんなでチェックインでしたが、Eチケット控えをもらったら各自でチェックイン、時間になったら各自搭乗。
次に添乗員さんに会うのは、フェアバンクス空港の到着ロビーになります。

チェックインをするためにJALのカウンターへいったところアクシデント発生!
「namy様、ESTAのご登録はお済みでしょうか?」
「え?してありますよ?」
「登録のお控えはお持ちでしょうか?」
「え?ええ、持ってます。登録がでてないんですか?」
「ええ、こちらの端末に登録情報が出てこないものですから。でも、これ(控え)で確認できましたので、大丈夫です。」

うわぁ~ESTAの控え、持ってきてよかった~
って、ここまで来て帰れって言われるほうが辛い・・・
アメリカへ旅行に行かれる方は、ESTAの控えを持って行った方がいいですよ。
あ~あせった。

アクシデントをクリアし、心配していたスーツケースも18kg(思いのほか軽かった)でクリアし、マイルも登録してもらって軽く夕食を食べて、今回私は初めて出発前に免税店で買い物をしました。
日ごろ鼻が敏感なashuさんに配慮して、香水類は極力つけず、化粧品は無香料の物を使っていましたが、今回どうしても欲しいものがあったので、化粧品の免税店に入ってみました。
んが、その強烈なにおいに倒れそうになりました。

それでもなんとか目的の物をGETし、搭乗口に向かいました。

ひょっとして、つづくの?
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by ashu_namy | 2014-02-03 12:00 | 2013.12 ALASKA