ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

ハロウィンはお菓子をもらう日じゃないと思うんだけどなぁ

日本シリーズ、おもしろいですね。
普段野球を見ない私も見ています。
まぁ、私の場合は早く楽天に日本一になってもらって、優勝セールをやってほしいだけなんですけどね。
でも、ジャイアンツファンのashuは、
「じゃあ、さ、今日(楽天が)負けて、土曜日も(楽天が)負けてもいいんじゃね?」
と、この期に及んで、まだ言っています(^^;)

だからさ、花にたとえたらジャイアンツはショーケースに並んでいるバラなんだよ。
楽天は野に咲くタンポポなんだよ。
バラはいつもライトを浴びているんだから、一度くらいタンポポにライトを当ててやってよ。
と、今日も私は楽天を応援しています。

さて、今日は10月31日。世の中はハロウィーンとかいう日です。
ashuは今日は休暇で家にいました。
16時ごろチャイムが鳴ったので出てみたら、キックボードに乗った見たこともない子供が3人立っていて、
いきなり、「トリック オア トリート!お菓子ちょうだい!」と言ったとか。
ashuが「うちは用意してないから。」といったら、「わかりました~」と帰っていったそうだけど、
いつから10月31日は、見知らぬ家にお菓子をもらい歩く日になったんだ?

私の勤務先の地方には、お雛様の時期になると、「お雛様見せて」といって近所を回り、お雛様のお供えの
からすみ(米粉でつくった、ういろうのような蒸し菓子。この地方ではお雛様の時期に作り、お雛様にお供えします。)をもらう風習があります。
子どもたちはお雛様を見せてもらい、お雛様のおさがりとしてからすみをもらっていました。
たぶん昔はお菓子なんてなかったので、こういうお祭りの時にしか振る舞われなかったんでしょうね。
今はからすみだけでなく、市販のお菓子も配られることもあるとか。

他にも弘法さまのお祭りの時にも、近所の弘法さまを回っておさがりのお菓子をもらっていました。
いずれもお雛様だったり、弘法さまだったり崇める対象があります。
ハローウィンも本来は、死者の霊が家族を訪ねて来るときに一緒に来てしまう悪霊から身を守るためにランタンを作ったり、仮装をしたりという宗教行事だったはず。

それが最近の日本では、知らないお宅に押し掛けてお菓子をもらう日になってしまったようです。
外国の行事をまねるのもいいけど、日本にも似たような行事があるでしょうに。
死者(の霊)が、家族のもとに帰ってくる、お盆という立派な行事が。

外国のおしゃれなお祭りを真似するのもいいけど、日本古来の風習も大切にしようよ。
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by ashu_namy | 2013-10-31 20:34 | 日常のこと