ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2013.3.4 Dubai 27 スーク・マディナジュメイラとバージ・アル・アラブ その2

ドバイの定番のお土産、サンドアート。
砂絵なんですが、目の前で実演してくれます。
f0046614_2243886.jpg


ラクダなんて、あっという間にできます。
名前を入れてもらうこともできます。
最後はきっちりふたをしてくれるので、傾けても絵は崩れません。
絵柄はどこのお店も似たり寄ったりです。
金額も大きさによって違います。
値段の交渉もできます。
ただ、ホテル内のお店より、オールドスークなどにあるお店の方が少し安いような気がします。
f0046614_22431488.jpg


ぷらぷら歩いていたら、おおっ?なんかどっかで見たような黄色の箱が!?
f0046614_22432139.jpg


で、ここでも真剣に悩む。同じポーズだけど、真剣度はこっちの方が高い。
頭の位置でそれがわかる、うんうん。
でも、なんでさっきより真剣に悩んでるの?
f0046614_22432832.jpg


その理由がコチラ。
ashuがドバイに来た目的の一つ、ブルジュ・カリファのデザインのゴールドプレート。
この金の自販機が以前ブルジュ・カリファの入り口にありました。
今はこちらでひっそりと営業なさっているようです。
ココでしか買えないゴールドプレート。
笑っちゃうぐらい悩んでいる理由は、クレジットカードを入れないと買えないというところ。
あ、もちろん現金でもいいですが、そんな大金、持ち歩いていないし。
だいたい日本のネット通販ですらカードで買うのを極端に嫌がる御仁なので、海外で、ましてや怪しげな自販機に大切なカードを入れて、万が一のことがあったらどうしよう?
言葉も通じないし、でも欲しいし・・・と、しばらく一人で悶々と悩んでおりました。
で、旅先の買い物なんてリスクが付き物だと私は思っているのですが、旅先であろうとなんだろうと自分に降りかかるリスクは芥子粒ほどでもイヤな御仁ですので、散々悩んで、やっぱり止めました。
ま、結果は見えていたんで、悩んで楽しんだだけでもドバイに来た甲斐があったんじゃないすか。
f0046614_22433443.jpg


これは箱根の寄木細工に似た細工の小物入れ。
箱根の物のように、からくりにはなってないですが。
f0046614_22433920.jpg


中庭にあった何かの実。
私は勝手にコショウだと思っていましたが、実際はなんでしょうね。
f0046614_22434627.jpg


遠くにバージ・アル・アラブが見えます。
ここは有料のフォトスポット。
専属のカメラマンが写真を撮ってくれて、台紙に入れてDh200ぐらいだったような。
この時はカメラマンがいなくて、三脚と三脚につけられたカメラだけがぽつんと立ってました。
カメラは、Nikonでした。
(Nikonだったのが、のちのあの出来事を生んだのか?)
f0046614_22435383.jpg


有料ポジションなだけあって、ベストショットが撮れます。
f0046614_2244012.jpg


日没まで時間があるので、ふたたびお散歩。
ジュメイラの服を着たラクダ。
f0046614_22441058.jpg


オリエンタルな雰囲気のランプ(ちょうちんか?)
f0046614_22441874.jpg


誰が買うのか知りたい、ライオン。
f0046614_2244253.jpg


トラもいました。
f0046614_22443391.jpg


夕暮れが近づいてきました。
ここは有料スポットから階段を降りたところにある踊り場ですが、私たちはここで三脚を立てて写真を撮っていました。
人が写真を撮っていると自分も撮りたくなるのは万国共通らしく、何人もの人が写真を撮っていきました。
そして、何組のシャッターを押したでしょうか。
その時の私は、カメラバックを背負い、三脚を壁に立てかけ、カメラを首から下げてちょっと休憩していました。
そこへ西洋人カップルの女性のほうが私に向かって、私のカメラを指さして早口の英語で話しかけてきました。
(え~と、シャッターを押してほしい割には、カメラを手にしていないし、どうやら何かの時間を聞かれているようだし。でも、何を言われているのかわからないから・・・)
「Pardon?」
それでもまだなんか言っています。
でもやっぱり、「Pardon?」
それでも、それでもまだなんか言ってきます。
(もう、知らんがな・・・)
「Pardon?」
その女性は、西洋人があきれた時のポーズを取って、ボーイフレンドを引き連れてぷりぷり怒りながら階段を上っていきました。
見ていたら、階段上の有料スポットのカメラマンに何やら文句を言っているみたいで、その様子を見ていたらどうやらカップルで写真を撮りたかったらしく、今撮ったら出来上がりは何時になるか知りたかったらしい。
え~!!ってことは、私って観光客じゃなく、カメラスタッフに間違われたの?
でも、「This is my camera. I am tourist」と、今なら言える。
f0046614_22473496.jpg


太陽が水平線の向こうに沈み、夜のとばりが降りてきました。
f0046614_22474268.jpg
f0046614_22475035.jpg


場所を移動して、クリーク越しのバージ・アル・アラブ。
色が変わります。
f0046614_224855.jpg
f0046614_22481728.jpg
f0046614_22482858.jpg


最後はスークのエントランス近くの橋の上から。
ココからの眺めが一番きれいでした。
f0046614_22484065.jpg


スーク・マディナ・ジュメイラから、パレスホテルまではタクシーでDh40。
20時ぐらいでタクシーいるかな?と心配していましたが、写真を撮っていた橋の上までタクシーがぎっしりでした。

つづく
[PR]
by ashu_namy | 2013-08-01 12:00 | 2013.3 Dubai