ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2011.9.19 アメリカ旅行 8 レイクパウエル

9月18日の早朝日本を出発して、アメリカ時間の9月18日の深夜まで起きていて、
寝たのはたぶん日付が変わったころ。
グランドキャニオンへ出発する朝の集合時間は、午前5時30分。
起床はその1時間前(^^;)
眠い目をこすりながらスーツケースを転がしてカジノまで下りていくと、
徹夜でゲームをする人々。
夜は寝ようよ・・・

日中は39度にもなるラスベガスも、早朝はまだ空気も冷たい。
長袖のパーカーでも涼しいぐらいだわ・・・
(と、この時はこのあと起こる悲劇をまだ誰も知らない)
夜明け前のラスベガスの街をあとに、バスは一路今日の最初の目的地ペイジへと向かいます。
出発して間もなく
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アメリカでの2回目の日の出です。
バスの窓にフィルムが貼ってあるので、若干赤みが強いです。
窓の外はすっかり砂漠地帯です。
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岩山も赤く染まりはじめました。
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途中にあるレイクパウエル(Lake Powell )でトイレ休憩。


レイクパウエルは、グレンキャニオンダムによって作り出された人工の湖です。
人造湖としての広さは全米第2位を誇り、全長186マイルもあるもので、
グレンキャニオンの複雑な地形とあいまって、実に美しい風景を作り出しています。

 現在はグレンキャニオン国立レクリエーションエリア(Glen Canyon National Recreation Area)として、アリゾナだけでなくアメリカ西部の各地から人が訪れています。
特に人気があるのはマリンスポーツやクルーズツアーで、ワーウィープ・マリーナから出発するクルーズツアーからは、水に浮かぶキャニオンの美しく幻想的な姿を楽しむことができます。

(アリゾナガイドから引用)

ここでは恐竜の足跡の化石も出るようです。
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青い空がまぶしいぜ。
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こちらがグレンキャニオンダム(Glen Canyon Dam)
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グレンキャニオンにできた広大なレイクパウエル。この人工の湖を作り出したのが、
レイクパウエルの一番南端にあるグレンキャニオンダムです。

 グレンキャニオンダムは、アメリカ合衆国西部への水の供給及び発電を目的として1956年10月に着工され、それから約10年の年月をかけて1966年9月に完成しました。
さらに、キャニオンに水が溜まり始めてから満水になるまでは実に17年もの時間がかかったのです。これらの数字からも、グレンキャニオンダムがいかに巨大なプロジェクトだったかがよく分かります。

 現在はダムの横にあるカール・ヘイデン・ビジターセンターからダムの内部へ入るツアーが出ています。このビジターセンターには、ダムの建設やこの周辺地域についての様々な展示もなされています。

(アリゾナガイドより引用)

下の方に小さく車が見えます。
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写真を撮るashuさん。
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ちなみに今回のツアーの総勢は27人。
(内訳は、新婚さん2組、旧婚さん4組、親子2組、女子2人組4組、女子1人参加2名、男子1人参加1名)
このうちデジイチを持っていたのが、3人。
で、でかいカメラバッグを背負っていたのは、ashu_namyだけでした(^^;)
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by ashu_namy | 2011-10-15 12:30 | 2011.9 Grand Circle