ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2011.3.23 America旅行 25 サンフランシスコ滞在 ⑦

ホテルに戻って荷物を置いたら再びケーブルカーに乗って、今度はノブ・ヒルにある大聖堂を見に行くことにしました。
が、待てど暮らせどケーブルカーは来ない。
いや、車両はいるんだけど走ってない。
しばらくしたら車掌さんが来て、何やら説明している。
どうやら「この先の交差点で事故ってるからしばらく動かないぜ。」的な。

しかたない、ノブ・ヒルまで歩くか・・・
と、その前に。
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ケーブルカーに乗れなかった原因。

交差点で消防車と白バイがぶつかっていました。

アメリカ映画なんかで、よくパトカーを道路に直角に止めて道をふさいでいるシーンを見るけど、
まじでああいう止め方をしていました。
ブログ的には大変おいしい場面なのに、ashuさんは全然写真を撮ってくれず。
私のコンデジはバッテリーが切れてるし・・・

で、えっちらおっちら坂を上って、Grace Cathedralに到着。
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グレース大聖堂

 グレース大聖堂は、サンフランシスコとカリフォルニアの歴史に結びついています。1849年のゴールドラッシュの年に建てられ、1906年の有名な大地震と火災で破壊されるまではカリフォルニアのストックトン通りの角の印象的な建造物であったグレース教会に由来しています。
 大聖堂の建立は1928年に始まり1964年に完成しました。大聖堂のギベルディの扉、迷宮、その音楽だけでなくステンドグラス・エイズ礼拝堂は有名で、巡礼者に国際的に知られるようになり、活力にあふれた様々な会合また、市民のお祝いや記念の集会の場所として、真の意味での「市民の教会」となりました。

(グレース大聖堂ガイドより)

ここには美しいバラ窓が。(午前中のほうが日が差してきれいかも)
そして、キース・へリングの最後の作品があります。
1990年にエイズでこの世を去る直前の作品です。

この大聖堂に行ったときは、メインドアに隣接した大聖堂のビジターセンターで英語でプリントされた「訪問者ガイド」を手に入れ、そのあと日本語ガイドを見ながら見学することをお勧めします。
そのほうが数倍楽しめます。

大聖堂の見学が終わったらもう夕方です。
アメリカ最後の夜は、堂島庵という日本食レストラン。
これがなかなかおいしかったのですが、例によって写真はなし。

食事の後、駅前のデパ地下でハーゲンダッツのミルクシェイクをTo go。
今回はアイスをチョコ系にしたため、ただのアイスココアになってしまいました。

こうしてアメリカ最後の夜は更けていったのでした。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-31 20:14 | 2011.3 America