ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2011.3.23 America旅行 24 サンフランシスコ滞在 ⑥

午前中は陸から見ていたGOLDEN GATE Brigeを、今度は海側から見学です。

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対岸のサウサリートの街。
ここからPIER39までフェリーが出ています。
フィッシャーマンズワーフで自転車を借りて、GOLDEN GATE Brigeを渡りサウサリートまで行き、フェリーで帰ってくるというのが、人気のコースらしいです。
フェリーに乗らないと、その分のお金は返してくれるとか。
天気がいい日に挑戦したいですね。
(ashuさんが橋の揺れに耐えられれば・・・ですが^^;)

GOLDEN GATE Brigeをくぐり、アルカトラズ島が近づいてきました。
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ALCATRAZ

サンフランシスコ湾の真ん中にある岩の孤島。アルカトラズは、アメリカで札付きの犯罪者を収容した連邦刑務所でしたが、実は刑務所になる前から波乱に富んだ歴史を持っていました。
 この島は面積約8.8ha、1755年スペイン人の探検家によって発見され、ペリカンの群れがここに集まっていることから、イスラ・デ・ロス・アルカトラセス(ペリカンの島)と名付けたといわれています。
 軍当局はこの島が戦略的に重要な位置を占めていることに即座に気づいていました。1854年には、陸軍がサンフランシスコ港の防衛対策の一環としてここに要塞を建設し、南北戦争の間は軍の刑務所として使われました。
 1934年に最高警備刑務所となったアルカトラズには、「傷顔の男」として知られるアル・カポネやマシンガン・ケリーなどの「社会の敵」が収容されました。
 アルカトラズが連邦刑務所であった29年間に、脱獄に成功したという正式記録はありません。しかし、脱走したまま今でも行方がわからないという囚人が少なくとも4人いました。
 刑務所は1963年に閉鎖されました。1969年には、アメリカン・インディアンのグループが19ヶ月に渡って島を占拠し、見捨てられたこの島を「インディアンの土地である」と主張しました。
 今日では、年間数千人の観光客がフェリーに乗ってアルカトラズ島を訪れ、元刑務所の建物を見学したり、別名「ロック(岩)」と呼ばれるこの島に繁殖する変わった動植物を探索したりしています。

(サンフランシスコでもらった、ガイドブックより)

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アルカトラズ島の周辺は、船もスピードを落とし、ゆっくり走ってくれます。
上陸することができたら、日本語オーディオガイドを貸してもらえるので、それを聞きながらの観光になるそうです。

アルカトラズ島を後にしたらベイブリッジを見て、再びPIER39に戻ります。
お土産を買って、いったんホテルに戻ります。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-30 20:18 | 2011.3 America