ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2011.3.21 America旅行 16 ラスベガス滞在 ⑩

TIには、THE SIRENS OF TIという、海賊ショーがあります。
BELL DESKにいって、
「Do you have a SIRENS schedule?」と、聞くもベルデスクのおねいさんは「???」

「セイレーン、セイレーン」と、アホのように繰り返すも、全然通じない。
どうしたものかと考えていたら、横にいたブルース・ウィルスとニコラス・ケイジを足したような
ちょっと上役っぽいお兄さんが、おねいさんの耳元で「この日本人たちは、SIRENS(サイレンス)の時間が聞きたいらしいよ。」と、ささやきました。
そしたらおねいさん、水を得たさかなのような顔(どんな顔だ?)で、時間と場所まで丁寧に教えてくれたのでした。
そういやぁ、ガイドブックにもSIRENSは「サイレンス」と発音すると書いてあったな・・・
ショーの最初の時間までしばらくあるので外に出てみると、TIの向こうにラスベガスで一番高いホテルのWynnとその姉妹ホテルのUncoreが見えました。
このホテルはすべての部屋がスイートで、ホテルの敷地内にはゴルフ場まであります。

f0046614_15163754.jpg

その高級ホテルの横には、ちょっと前まで一番高かったホテルVENWTIANがあります。
その名の通りテーマはイタリアはベネチア。
小さいながらもリアルト橋もあるし、サンマルコ広場や鐘楼もあります。

f0046614_1517214.jpg

ホテル内の天井には、フレスコ画法の宗教画も描かれています。
ホテルの外壁に描かれているように、このホテルにはホテルの中なのに、
f0046614_1519335.jpg

運河が流れ、ゴンドラが行き来しています。
もちろん有料ですが、ご乗車いただければゴンドリエによるカンツォーネを聞きながら遊覧することができます。

f0046614_15301391.jpg

このホテルにもグランドキャナルショップという高級ブティックが立ち並ぶショッピングモールがあり、その中心の広場では大道芸なども行われています。
この中世の衣装を着たおねいさんが歌っているのは、「Time to say goodbye」ですが、サラ・ブライトマンには遠く及ばす(^^;)

石像のように見えますが、人間です。
この人がこの格好で歩いているのを見たときは、ちょっと笑えました。

f0046614_15265574.jpg

再び外に出て、ストリップ沿いを歩いていたら、ラスベガスらしいバスや車が行きかいます。

TIのSIRENSは人気があるので、早めの場所取りが肝心とガイドブックに書いてったので、早めに
行って場所取り。
この船が動いてきて、何かをするみたいです。

つづく
[PR]
by ashu_namy | 2011-05-09 20:19 | 2011.3 America