ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2011.3.19 America旅行 5 ラスベガスのホテルに到着!

JAL系ツアー(JALパックとJMBツアー)の全員のスーツケースのDelay証明書が
発行されたところで、ホテルへ向かいます。

ラスベガスでの滞在は
f0046614_21304479.jpg

MONTE CALRO HOTEL&CASINO

庄野真代のモンテカルロで乾杯が浮かんだあなたは、同世代です(^^)


ラスベガスのホテルは、ホテルごとにテーマが決まっていて、まるで一つのテーマパーク。

このモンテカルロホテルのテーマは名前が示す通り 「モンテカルロ」。
つまり、モナコの 「Place du Casino in Monte Carlo」 がモデルだ。
そのためホテル全体の雰囲気はヨーロッパ調にまとめられており、正面玄関付近のアーチはもとより、内装もヨーロッパを意識したクラシカルなデザインに仕上がっている。
客室にもそのコンセプトが取り入れられており、マーブルやゴールドをあしらったバスルームなどはその典型といえよう。


以上ラスベガスのことならなんでもわかる、ラスベガス大全から引用しました。
(ラスベガスに旅行に行くなら、このラスベガス大全を読んでいくことをお勧めします。
私もお世話になりました。)

左に写っているのは、ニューヨークの一部。
モナコの横に、ニューヨークです(笑)

さて、そんなヨーロピアンがテーマの室内は、
f0046614_21453521.jpg

驚くほどシンプル。
ポットもなけりゃ、ソファもない。
冷蔵庫なんてもちろん空っぽ(入ってなくていいんですけどね)。

ラスベガスのホテルは、部屋の居心地をなるべく悪くしてあります。
それは、客室を居心地良くしてしまうと、ゲストがカジノに降りてこなくなっちゃうから。
ポットがないのは、カジノに飲みに来てください(カジノで飲む飲み物はフリー。ただし
飲み物を持ってきてくれるカクテルウエイトレスに$1のチップが必要。)ということ。

それにストリップ(ラスベガスで一番大きい通り。)から、正面玄関に入り延々とカジノの
中を歩かないと、ホテルのフロントやエレベーターにたどり着けません。
また客室数が4000室とかいう巨大ホテルになると、エレベーターから部屋まで果てしなく
歩かされる。
とあるホテルなんて、客室からストリップに出るまで20分かかるとか。
忘れものなんかしたら、それだけでケンカができますね。
モンテカルロはその点、シンプルにできていて、部屋まではわりと近かったです。

さて、カジノって重厚な扉の向こうに広がる着飾った紳士、淑女がギャンブルに興じる
大人の世界というイメージでしたが、ここラスベガスはホテルの正面玄関を入ったらそこは
もう、カジノ(カジノ内は写真撮影禁止)
Gパン、ポロシャツの親父がゲームを楽しんでいます。
しかしラスベガスのカジノは、21歳未満はゲームをすることができません。
法律で固く禁じられています。
15歳未満は、保護者が同伴でもスロットの椅子に座ることもできません。
ホテルによっては、21歳未満の人だけでは宿泊させてもらえないところもあります。
ギャンブルは大人の遊び、ということが徹底しているんですね。
年齢より若く見られがちな日本人は、注意が必要かもしれませんね・・・

つづく
[PR]
by ashu_namy | 2011-04-09 22:51 | 2011.3 America