ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2011.3.19 America旅行 4 SFO~LASへ

イミグレも無事に済み、税関も通過して荷物をピックアップ。
トランジットと書かれた方へ向かいます。
JALパックの乗継案内の係員は、三井三太郎さんに似たおじさん。
他のお客さんが集まるまで、しばしよもやま話。
ここでも最初の話題は、地震と津波でした。
アメリカでもとても関心が高く、アメリカ人も在米日本人もそのほかの国の人たちも
みんな応援しているということでした。

みなさんが集まったところで、国内線乗継カウンターで荷物を再度預け、国内線なのに
国際線と同じセキュリティチェック(アメリカでは靴も脱がされる)を受けて、
今度はUSエアウエィズで、ラスベガスはマッキャラン国際空港へ移動します。

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18時55分 On Timeです。

夕暮れの空を飛んで、日も暮れたころ真っ暗な地面に突然
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光の海が見えてきました。
ほぼ定刻に着陸。
飛行機を降りてロビーに入りまず目に入ったものは、スロットマシン?
さすがラスベガス、出発間際までギャンブルできます。

しかしこのマッキャラン国際空港(の国内線フロア)、やたら広い・・・
それにどこの空港でもたいていbaggage claimまでは殺風景なんですが、ここは違う。
所狭しとスロットマシンが並び、通路両側にはお店がずらり。
ターンテーブル周りには大型スクリーンがあり、ショーのデモが流れています。
そしてここにもお約束のスロットマシン。
荷物が出てくるまでのわずかな時間でも、ギャンブルやってくださいオーラが出まくっていました。
(にぎやかなのは国内線ターミナルだけで、国際線側は地味~なんだそうです。)

そんなスロットマシンを眺めながら待つことしばし。
ターンテーブルが回り出し、次々と荷物が出てきます。
私のスーツケースは目立つ色だから、すぐわかるなぁ~」なんて思いながら、でも待っても、待っても、待っても出てきません。
もちろんashuのも。
SFOから一緒だったほかのお客さんのも。
そのうち、私たちの乗ってきた飛行機の表示が消えました。

ま・・・まさかの・・・
Lost Baggage?? しかも10人分???
何回か海外にもいってるけど、こんなの初めてだわ・・・
幸いにも係員さんがいたので、一緒にUSエアウェイズのカウンターへ。
「荷物が出てこないんだけど?」
かちゃかちゃかちゃ(PC操作音)
「あら~まだサンフランシスコにあるわ。でももう、今日サンフランシスコからくる飛行機はないから、明日ホテルへ届けるわ。
ホテルはどこ?モンテカルロ?ふーん。羽田で受け取った手荷物引換証、見せてくださる?
ああ、ありがとう。で、あなたのスーツケースは何色?青?形は?これ?
で、中には何か目立つものは入っている?赤い袋?なにそれ?ふーん、まあいいわ。
で、あなた(ashu)の色は?グレー?なにが入ってる?カメラの三脚?なにそれ?
はい、これDelayの証明書ね。はい、次の人~」


実際にはもうすこし悲壮感が漂っていましたが。
でも、LOSTじゃなくて、Delayでよかったですよ。
それに保険に偶発事故損害賠償特約を付けていたので、身の回り品の購入費用は出ます。
航空会社が補償してくれる場合もあるようですが。
しかし航空荷物約款には、搭乗客とその荷物は必ずしも同じ便に乗せるということは
書いてないそうです。
成田でも月に10,000個ぐらいDelayがあるそうです。

楽しいはずの旅行初日のアクシデントに、ちょっぴりブルーになったashuさんがいたのでした。

つづく
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by ashu_namy | 2011-04-08 20:15 | 2011.3 America