ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

歌える

昨日は東京六大学野球、伝統の一戦早稲田対慶応でしたね。
チラッと見たテレビでは、7回表で早稲田が7点のリードでした。
このまま早稲田が優勝かな?と、思いきや試合が終わってみたら
10対5でした。
あれから慶応が5点も入れたんですね。
いい試合でした。見てないけど(^^;)

さてここで本日の本題。
私、早稲田大学の応援歌の「紺碧の空」と、慶応大学の応援歌「若き血」、歌えます。
それも中学のときから。
もちろん私の中学は田舎の市立なので、早稲田とも慶応とも関係はありません。
でも、私の田舎近辺の中学を卒業した者は、もれなく歌えます。

それはなぜか?

だって・・・生徒手帳に載っていて、体育祭の応援合戦のときは必ず歌うから。

早稲田とか慶応とかの学名のところは「赤軍」とか「青軍」とかに替えて歌います。
東京の名門大学の応援歌ということを知らずに歌っていました。
中1のときから3年間歌い、高校に進学しても1年生は歌います。
(私が通った高校は、地元中学からの出身が大多数で、体育大会は学年対抗で行います。)

私が高2のとき、早稲田大学を卒業した新任の先生が着任されました。
H先生です。
H先生は1年の副担任になりました。
体育祭が近づき学年別で応援合戦の練習を始めたとき、1年生が「紺碧の空」を高々と歌い上げました。
その様子を見ていたH先生は、「早稲田の応援歌をここで聞くとは思わなかった・・・」と、苦笑い。
で、そのあとに「若き血」を歌ったものだから、もうどうしていいのやら・・・

まぁ、東京から遠く離れた、ましてや早稲田や慶応に進学するものは何年かに1人いるかいないかという
高校で、まさか自分の母校の応援歌を聞くとは思わなかったのでしょう。
いや、普通は聞かないですよ。

私だってH先生から「紺碧の空」は早稲田の応援歌で、「若き血」は慶応の応援歌だと教えてもらうまで
知らなかったのですから。

今でもその市立中学の生徒手帳にこの歌が載っているのかは知りませんが、当時この生徒手帳を
監修した人は、一体何を思って載せたのか?
そっちのほうが知りたい、今日この頃です。
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by ashu_namy | 2010-11-04 12:53 | 日常のこと