ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

分別があるはずのオトナが

風もなく穏やかに晴れた土曜日、この前買ったSIGMAのレンズのためし撮りに行ってきました。
場所は、東谷山フルーツパーク。
昨年来たときは梅がキレイでしたが今年は早すぎたのか、まだちらほらとしか咲いていませんでした。

そこで、昨年も会った中版カメラ(と思われる)カメラを持ったおじさんに会いました。
このおじさん、前にあったときは桜や梅、紅葉を追いかけて全国を撮影して
回っているといっていたけど、これで3回もあってしまった。
なんか全国撮影行脚って話もうそっぽい・・・^^;

さてこのおじさん、話好きなのか通りすがりの人たちとよくお話している。
この日も60過ぎぐらいの女性たちと話をしていた。
私たちがロウバイの写真を撮ろうとしていたら、このおじさんが

「このロウバイは珍しいから。落ちている実を拾っていって
蒔いたら芽が出るよ。ほら、あの上のほうについている黒いのが実。

と話していました。

「ふ~ん、あれが実か・・・」

と、そのとき二人連れのおばさん(あえてこう書きます。)が、張ってあるロープ
(もちろん立ち入り禁止の)を超えて、梅園の中に進入してロウバイの実を取ろうとしていた。
でも、手が届かない。
で、連れの男性を呼んで実を取ってもらった。
別のグループの女性も
「すいませ~ん、あの実を取ってもらえませんかぁ」
「ここの人(東谷山フルーツパークの職員)に見つからないように取ればいいさ。」

一部始終を見ていた私は、ガマンできなくなって、

「そこ、入っていい場所ですかっ!!!」

と、声を荒げた。

梅園に入っていたおばさん2人はあわてて出てきた。
あわてて出てきたということは、入ってはいけない場所だとわかっていたということ。
そのあともにらみつける私のほうをチラッと見て、そそくさとその場を立ち去った。
そしてそのおじさんも、振り返ったときにはもういなかった。

人生半ばを過ぎた、分別もあるだろう年齢で恥ずかしくないんだろうか。
そしてそのカメラのおじさんも、以前は写真の好きな話好きのおじさんだと思っていたが、
女性にモテたいだけのただのスケベ爺なだけだった。

なんかすっごく残念な気分になった。
こういうときは東谷山フルーツパーク名物の、
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焼き芋を食べてリフレッシュ!
いつもは長蛇の列なんだけど、この日は誰も並んでいませんでした。
おかげで売り場のお兄さんに、
「えっとね、それじゃなくて、そっち。ううん、その手前。
の、もひとつ手前のヤツください。」

なんて、のんきな会話が出来ました。

そのとき撮った写真は、またのちほど・・・^^
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by ashu_namy | 2010-02-15 22:01 | おでかけのこと